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とまどいと喜びと1杯のコーヒー
あたたかい旦那様とゆー(5年生)みぃみぃ(2年生)、ひろ(5歳)そして私ののんびり生活。トモエ幼稚園満喫中♪
怒りの持っていき場
まとまらないけれど、感じたことをそのままに。

朝、スタッフと戦いごっこをしていたゆーが泣き出した。
今日着ていた服は義理母からのプレゼント。ちょっとかっこよくて、お兄ちゃんぽくて気にいっていた。
その服を脱がされかけていた。傍から見ている自分にはもちろん遊びだとわかってはいたけれど。

その一方で夏休み明けのためエンジンがアイドリング状態でいまいち乗り切れていない彼が、
戦いごっこを心から楽しんでいるのだろうかと思いながら見てもいた。

そんな中でひきつけるようなゆーの泣き声。
こりゃちょっと…と思ってスタッフに向かって「うちの子を泣かせたなぁ!」と向かっていった。
少しでもゆーの心が軽くなればと思いつつ。

でもちょっと逆効果だったかな。

離脱してわんわん泣くゆーを抱きしめ、それまで楽しんでいたはずなのになんで泣き出したのかな?と思った。
それくらい唐突な大泣きだった。

良くも悪くもまじめで、真剣に戦ってしまう。精神的にいっぱいいっぱいになるくらい。
おそらくもともとの気質として戦いたくないのだと思う。
何と言ったらいいのだろう。痛い思いをしたくないというのもあるだろうけれど、
追い込まれてようやく戦うのだと思う。
それでも戦いごっこを通してだいぶ前に向かっていくようにはなったけれど、
自分の中からの怒りを戦うことで昇華することはまだできない。
怒りを泣くことで表現する。

服を脱がされたくなかったというのと、その直前にちょっと痛い思いをしたのと。
おそらく私に説明した「痛いことされたから泣いてるの!」というのはかなり後付けの理由の気がする。
相手が自分の思うようにならないために湧き上がる怒りを泣いて表していた気がしてならない。

いいことも嫌なこともすべて受け入れ、受け流してしまう性質にしてしまったのかもしれない。
だから怒った時の表現がうまくできない。そんな風に見える。

どう表現させてやるべきなのか。ちょっと考え込んでしまうできことだった。
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ママにあげる!
本日はこどもまつりといって紙のお金でお買い物をする縁日でした。
それぞれ趣向を凝らして射的があったり、缶ぽっくりがあったり風船の剣があったり。
食べ物もお団子やゼリー、くじ引きと本当に紙のお金でいいんですかという豪華さ。

私はひろがいるのでみぃみぃと3人でのんびりお買い物。
ゆーは一人で買い物ができるのでいろいろやっていたみたい。

ご飯を食べてのんびりしていると、満足したゆーがやってきました。

「指輪屋さんがあったからママに買ってきた!」
えっ?
「Rちゃんのママが指輪屋さんやってて、ママがつけたらかわいいなと思って買ってきたの」
子供の手に合わせたリングサイズだったため入るのは小指だけ。
でもその気持ちがとてもとても嬉しかった。

ありがとう。

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素敵な話
ゆーは年長さん。
本人にその自覚があるかないかはさておき。

最近、年中・年少組のお母さんたちからよく「ありがとう」と言われる。
ゆーが遊んでくれるから、とか、険悪になりかけた場の雰囲気を和ませてくれた、とか。
入ったばかりでなじめずにいたけど、ゆーが声をかけて遊んでくれて嬉しかった、とか
うちの子、帰ってからゆー君のことしか言わないんですよ、とかまぁいろいろ。

広く浅くお友達と遊ぶゆー。
新しい子が入ったらすぐ飛んで行って仲良くなるゆー。
おかげで私も新しい子の母と話すことが増えて覚えるのも早い。

受け身であることがいいことなのかホントわからなくて困っていた時期もあったけど、
今から思えばそれがゆーの優しさだし、醸し出す雰囲気が年下の子に好かれる一因なんだなと改めて感じている。
これからもそうあってほしいな。


もう一つ。

先日家族デーの日。
旦那さんを見た大半の人が「優しそうな、穏やかそうな、怒らなさそうな、素敵な旦那さん」と異口同音に言っていた。
そうなんですよ。うちの旦那さん、そんな素敵な人なんです…とは言えず、笑ってごまかしちゃった。
わかってはいるんだけど、人から言われると照れる。

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自転車
我が家には自転車がありません。国道沿いかつ坂の途中に家があるため、危険だというので実家に子供たちの自転車を置いています。

このGW、じぃじがゆーに黙って補助輪をはずしました。
しかも両輪同時に。
はずした状態の自転車を渡され、ゆーは戸惑ったもよう。

事前に電話で聞いていたけれど(補助輪をはずしたことを)言うな!と言われてた私は「時間かかるだろうなぁ」と思っていました。
なにぶん度胸がない(笑)

初日は両足で蹴って進めとばぁばに言われ、文句ブーブー言いながらも公園を往復したゆー。
通りかかった近所のおじさんに「ペダル踏んで乗れそうなくらいバランスいいのにな」と誉められ、ちょっと気分よくその日は終了

次の日、午前中にペダル踏んで少しだけ動かせたので「乗れるしょ」と母が言ったところ、きちんとブレーキかけれてスイスイ動かせるのじゃなくちゃ乗ったことにならない!と認めず、午後に他の人からおだてられてやっと乗れると認定(笑)

転びもせず泣きもせず、今日私たちが合流したときにはスイスイ乗りこなしてました。

いやぁ、驚いた。
こんなにスムーズに乗れるようになると思わなくって
この夏でひと皮もふた皮もむけていくのが楽しみになりました。

気をつけて乗ろうね!
5歳のお誕生会
昨日はゆーのお誕生会。
毎年、自分の好きなヒーローになりきって即興劇をするのですが、
今年はファイターズのマスコット、B★Bになるとのこと。
朝になっていきなり、「バットほしい!」と言い出したので大急ぎで作って持たせました。

劇は午後から。
もともと衆人環視の中に放り込まれるのは苦手。
去年は常に横にいて手をつながないと何もできませんでした。
案の定、打ち合わせの段階から「ママそばにいて。」と言い続け。

劇が始まる前の入場までは一緒にいるよ、そのあとは客席のほうで見てるからね、と言い、
ゆーも納得していたはずなのですが…
結局直前になって「そばにいてー!」と半泣き。

ビデオを他のお母さんに託し、端っこのほうで説得。
しかし客席に戻るのは許してもらえませんでした。
一つミッションをクリアしてはあたしのところに戻って来る感じで。
それでも常に横にいることはなく、ちょっと離れたところから見守る感じになりました。

スタッフとの戦いも真剣そのもの。
真面目なんだろうなぁ。負けたくない気持ちが余裕を失わせるのかもしれません。
けれど泣いて戻ってきたゆーは明らかに一回り大きくなっていました。

去年とは違って少し離れて見ていた分、違いも客観的に見られたのかな。

すごく素敵な誕生会になったなぁ、と思います。
来年が楽しみ…

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