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とまどいと喜びと1杯のコーヒー
あたたかい旦那様とゆー(5年生)みぃみぃ(2年生)、ひろ(5歳)そして私ののんびり生活。トモエ幼稚園満喫中♪
夏休みを感じること
ここ数日、病室の出入りが激しいです。
外来のモニター受診もそうなのですが、つい3日前までは一人だった部屋に2人入院患者さんが増えました

外来の方も含めて共通点は「男の子のお母さん」ということ。
どうも保育園や小学校が夏休みに入り、家で子供の世話をしているうちに
切迫早産や流産の恐れが出てきてしまったようです
不思議と女の子を連れて来る患者さんはいないのです…たまたまかなぁ?

とにかく来ている子供はお母さんにまとわりつき、泣きだし、走りまわりともう大変
聞き分けの良い子が来るとほっとするくらい(苦笑)
あーたんもそうなるのかなぁ…?と感じます

花火とか海とかじゃなくてこんなことで夏休みを感じるというのもちょっとね…(苦笑)
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ううぅっ…(;_;)
昨日、昼間ふて寝をしていたせいか夜になってもなかなか寝付けず…(苦笑)
あゆみちゃんも言ってたけど、仰向けでは眠れない。
横を向いても蹴られるし…寝返りを打とうとすると恥骨や足の付け根が痛い
ビーズクッションを足に挟んで体勢を安定させてようやく眠りにつきかけたころ

キキーッ、ドンッ!ガシャン!

何事?!
うとうとしてたのも吹き飛んで外を見るとすぐ横の交差点で
タクシーとRV車の事故が起きていました。
幸い、血を見ることはなかったようですが、救急車や警察が来るなど騒然

なんだか落ち着かない夜でした(苦笑)

結局そのあと3時間ごとに目が覚める感じでした
昼寝できるからいいけど…なんかぼーっとしてます。
頭高くして寝ても暑くて寝られないし…
ほんと、なんとかならないものでしょうか
冷えぴたシートとか首筋に張るのが無難なところかなぁ…
看護婦さん談話
ここ数日病院日記と化しております(苦笑)
だって他に何もないんだもの~(T_T)

看護婦さん、助産師さん、入れ替わり立ち替わりやってきます。
中には「おい!」と突っ込みたくなるようなとんでもない方とか、
なかなかワイルドな処置をしてくださる方など見ていて飽きません
(被害をこうむるのは私なんですけどね…)

①流血沙汰
点滴は針や管がずれないようにテープでがっちり固定されます。
もともと皮膚があまり強くないのと汗のせいでかゆくなることしばし。
その日も消毒と張り替えをお願いしました。

快く対応してくださったベテラン助産師のYさん。
しかしテープが管にへばりついてなかなかはがれてくれません。
上から1枚ずつはがすのではなくまとめて取ろうとしたその時

ぶわっ!と血が腕からしたたり落ちました…

原因は針と管のつなぎ目が弛んだため血が逆流したせい。(もともと緩く作られているらしい)
腕はまぁ拭けばいいのですが。パジャマとシーツに血の跡が…(苦笑)
しかしさすがベテラン。
血を見ても動じる事無く「あらら、ここテープで押さえてなかったのねぇ…」
…そのテープ、あなたがまとめて剥がしたものにくっついてるんですけど
という指摘はしないでおきました(爆)

②薬液撒き散らし事件
またもや点滴がらみ。
昨日の差し替えで針を腕から外すときにそれは起きました
普通、針を抜くときは薬が出てこないように管を閉めます

この日、おもむろにテープを剥がし始めた看護婦のXさん
このままいけば針抜いた瞬間に薬飛び出るよなぁ…と思いつつも黙っていました

この時、なぜか先に針が刺さっているところのテープを剥がすXさん
そのまま他のテープを剥がそうとしたら針が抜けてきます。っていうか痛いし。
予想どおりに針は抜け、薬液はシーツからパジャマから飛び散ることに

あの…これ、べたべたするんですけど
「ブドウ糖だからねぇ、ちょっとべたつくけどシャワーで流してね」
………はぁ。

噴水のように薬を撒き、その後で管を閉めたXさん。
あたしは今まで何人もの看護婦さんに点滴外してもらってますけど、
ロールクランプ(管を閉める装置の名前)閉めずに点滴を外した人ははっきり言って初めてです…

これからも愉快な(?)話が出てきたらまた書いてみますね…
痛くなければ笑い話だし(②は結構痛かったけど…)
またまた
点滴生活再開です(T_T)
私の自由は24時間も保ちませんでした(苦笑

薬を服用してもいまいち張りが収まらず、昨夜の段階で嫌な予感はしてましたが…
今朝のモニターではものの見事に5分毎に大きな張りがやってきていて
それを見た先生「点滴再開だねぇ…」と一言
たぶん、私の顔には大きく"嫌だ"と書かれていたのでしょう。
「一度も子宮口が開いてなければ薬で様子を見るのだけどね」と諭すような言葉が。
仕方ないですよね…誰が悪い訳でもなく、私の体が求めてるのだから

と、いうことで点滴生活です。
今回は流血ざただの薬液撒き散らしだのないようにしてほしいもんです(苦笑)
赤ちゃんいっぱい
昨日の昼頃、帝王切開で出産がありました
今朝、というかつい先ほど分娩室から産声が聞こえてきました。
あまり寝てても…と思ってちょろちょろしてたとき、沐浴待ちの赤ちゃんを見かけました

…よく考えたら、すごい環境かも。

たまたま昨日産まれた赤ちゃんを抱いている助産師さんに廊下で会い、
その時に彼女はあーたんに向かって「ここにいるとたくさんお友達に会えるね~」と言ったのです
目から鱗が落ちる思いでした。

その方曰く、産声というのは赤ちゃんからすると安心できるものなのだそうです
一人泣きだすと連鎖反応が起きるのもそのせいだとか。
当然、お腹の中にいても外の音はある程度聞こえるようになってるわけですから、
あーたんにとってはいい環境にいるのだろうなぁ…と思いました

もちろん、あたし自身もなかなか経験できない環境にあるわけですけど(笑)
産まれたての子供とか、分娩室から出てくる立ち合いしたお父さんとか
なかなか見られるものではないですものね。

退院したい気持ちに変わりはないけど、少しは楽しく過ごせそうです(笑)

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