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とまどいと喜びと1杯のコーヒー
あたたかい旦那様とゆー(5年生)みぃみぃ(2年生)、ひろ(5歳)そして私ののんびり生活。トモエ幼稚園満喫中♪
揺れる。
魔物が住んでるからねぇ、この時期は揺さぶられるのよ。

サラッと経験者は語る。

うん、魔物というならたしかにいる。
去年も一昨年も、その前だってたくさんたくさん揺さぶられて、
もうこんなに苦しくなることはないだろうと毎年思う。

そしてやっぱり今年も揺れる。

声をかけるべきなのか、寄り添うべきなのか。
それともあえて目をつぶるべきなのか。

自分のことではない。他の人のこと。

自分も泣きながら乗り越えてきて、今がある。
きっと、彼女は私には「大丈夫」と振る舞うような気がするから、声をかける時ではない…そう思った。
けれどそれと同じくらい、手伝うよ、一緒にやらせてと思っている自分もいる。

共に動くのは容易い。
でも今年はそれを乗り越えた先に答えがあって、多分、試されてる…んだと思う。

あぁ、揺れる。
でも文字に起こすとちょっと冷静になれるね。
すごくすごく泣きそうでもやんとしてたけど、落ち着いたな。
泣けるときに泣いておいたらいいような気がしなくもないが、泣きたいだけで涙はきっと出ない…
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ため息。
旦那様の話をする前にみぃみぃの話をしよう。

みぃみぃが水を飲んでいたため、「それ終わったらこの靴下片づけてね」と声掛けした。
靴下は彼女の立ち位置からほんの30センチの場所。それを見て「うん、わかったよ」とみぃみぃ。

荷物を移動して部屋に戻った。その間およそ10秒。
コップはテーブルの上、みぃみぃいない、靴下はそのまま。

・・・・・・・・・・・・・・。

私、片づけてと声掛けなかったか?いやかけた。
水を飲み干してコップを置くその間に忘れてしまうことができるものなのか?!

片づけて、って言ったよね?と聞くと「忘れてた」とのこと。
返事、したよね?あなた。

この話の2時間後。
夕食を作っていてどうしても手が離せなかったので、「手があいてたら土鍋出して~」と旦那様に言った。
「はーい」と返事が聞こえる。
野菜を切っていて、終わっても来ない。
ねぇ、できないんだったらできないって言ってくれる?!とケンカ腰になりつつ声掛け。
そしたら顔を出したはいいけども、
「あああ、ごめんごめん。で、何したらいいの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私、土鍋出してって声かけなかった?いやかけてる。
無言で見返すと、「え、ほんとに、何したらいいの?何かしてって言った?」と真顔で聞いてくる。

・・・・・・・土鍋出してって言ったよね?

「え?あ、そうだった!ごめん!!」

ため息。
みぃみぃのこと、怒れなくなるじゃないですか。
どこまで似てるんだあんたらは。
つーか、何か言われたら返事しろ、返事したなら動け。動けないなら理由を言えと常に言っているのに。
どうし手本であるべき親がそれをできないんですかね。

その怒りはざく切りキャベツに向けられたのでした・・・はぁぁぁぁ。
冷静だったのはなぜだ?
昨日の熱性けいれん。

あ、ひろは元気です。めちゃめちゃ元気です。
ただ食欲は戻ってきてないのでフルパワーではない模様。

他の兄弟にも今のところうつってなさげ。頼むぞ、このまま終息して…

それはさておき。
痙攣が起きてた時、なんでこんなに冷静だったんだろうと改めて思いました。

あたし自身が発作を起こすことが記憶残るくらいの歳にあったから、母から詳しく症状を聞かされていたというのもあります。
第一子が男の子だったから、まず頭をよぎったのは熱性けいれんからのてんかんにならないかと結構真剣に心配して、調べてたこともあります。
杞憂に終わったけど。
さすがに初めてだったので、何事?!とは思ったけども、わかりやすい症例だったというのも冷静になれた要因かな…

医療従事者ではないのだけど、元来の好奇心で、自分の検査結果を調べまくったこともあるからなぁ。レントゲン写真見せられて重篤かそうでないかの区別くらいつくしなぁ…
それもこれもあたし自身が患者だった時期が非常に長いからなのだけど。
おそらく人生の半分は大げさだけど、3分の1は間違いなく病院と関わってるし。

血を見ても動揺しないのはともかく、痙攣見てそんなに冷静だとは思わなかったとはパパの弁。
うん、病歴の蓄積が今になって役立ってるのだよ…きっと
熱性けいれん
ようやく落ち着いたので書き留めておく。

1/31の23時頃。
パソコンでの仕事が終わらず、パパが先に寝室へ。
11時半ころ、そろそろ切り上げようかと思っていたら
ひろがおしっこ、と起きてきた。
熱は31日朝からあったし、立ってするのは大変だろうとトイレに付き添い。
全身悪寒のような震えが来ていた。熱上がるだろうなあと思いつつ再度寝かしつけ。
寝たのでもろもろ片付けをしていた23時45分頃、寝室から「ひろ、ひろ大丈夫?」とパパの声。程なく、「ひろの様子がおかしい」と抱いて連れてきた。

見たところ四肢の硬直、白目剥きかけの呼びかけに応じない。
唇も紫で少々泡吹いてる。
あー明らかに熱性けいれんだなーと冷静に分析しつつ連絡先検索。

とりあえず夜間急病センターに電話。この電話の間に痙攣収まる。
救急車呼べというので119番。
電話関連をパパにしてもらったため朝ごはんの支度、ひろの着替えやおむつをリュックに詰めて準備。

小児救急に搬送が決まるまでの間に一度目を覚まして呼びかけに応じる。
心拍数高め、酸素量はちょっと少なめ。
初めて意識のある状態で(笑)救急車に乗り込む。

既往歴など説明して搬送。
着いた先で血液検査とインフルエンザの検査。
結果、インフルエンザA型でした。
けいれんは一気に熱が上がったからということでした。

なんだかんだと帰宅したのは2時半。
眠たい…

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